小沼巧の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○小沼巧君 オーケーです。
 役所は当然そうおっしゃると思うんです。事実としてそういう声があったんだったら、それは事実としてある。それはファクトです。本気度どうのこうのというのは解釈ですからね。その事実をどう解釈するのかということですから、その解釈を大臣がおっしゃったというのはいかなるものなのかなと思うわけであります。
 もうちょっと言うと、本当に取り消さないのかなということは大臣に聞いてみたいと思うのと、あわせて、何か、あれじゃないですか、中長期的なって話おっしゃいますけれども、本当ですかね。最近はやりのアジャイルとかと言っていますけれども、何でわざわざBSとPLを重くするような、バランスシートとかですね、重くするような所有という方にするんでしょうかね。軽くなるような、そんな形になるようなリースをやってきたということが我が国の経済政策の歴史であったんじゃないかなと思いますけれども、あえて、バランスシートとかを重くするような所有ということをあえて認める意味というのは分からない状況であります。サンクコストで経営判断失敗をそのまんま助長させるようなやり方にもなり得るんじゃないかなと思うんですけれども。
 あえてもう一回聞きますけれども、その本気度ですね、そして、あえてその農地の、法人農地所有というところにあえてこだわる理由というのをいま一度、今の指摘も含めて御説明いただけますか。

発言情報

speech_id: 121115360X00820230421_029

発言者: 小沼巧

speaker_id: 8286

日付: 2023-04-21

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会