家平悟の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○参考人(家平悟君) よく懸念されているのが、やっぱり障害とか疾患による差別というか、今まで長年そういう状況が続いてきているというのは、障害者にはたくさんあると思うんですね。そういう中では、例えば精神疾患だとかいう場合に、例えば歯医者に行くというときに、そういう関係のない情報まで、医療情報まで見られるということについての懸念だとか、そういうことが、知られたくない情報まで知られるんじゃないかと。しかも、そこの受付の人も含めてそういう情報が閲覧するというようなことになりかねないんじゃないかというのはいろいろありますし、それは障害者側にもストレスと、精神的苦痛にもなりかねないし、やる側、医療の側にもそういうことはあるんじゃないかなというふうに思うんですけれども。
 そういうことが本当に担保されていくのかということについても、現行だとそのまま見られて、必要な医療じゃないところもプライバシーの部分までつながっていくというのが現状じゃないのかなと思うと、そういうところについてもどう考えているのかなということを政府の見解として僕らも聞きたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 121115360X01020230517_040

発言者: 家平悟

speaker_id: 12918

日付: 2023-05-17

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会