小沼巧の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○小沼巧君 附帯決議の八の後段においては、マイナンバーカードの代理申請や管理などを事実上強制するような施策は厳に行わないことということが附帯決議です。
 ちなみに、この附帯決議は、令和五年五月三十一日、多数をもって今委員会の決議とすることが決定されております。自由民主党、立憲民主・社民、公明党、国民民主党・新緑風会の各派共同提案となっております。
 附帯決議、このような賛同会派を基に決定された附帯決議、マイナンバーカードの代理申請や云々かんぬんについて事実上強制するような施策は厳に行わないことということと、申請を勧奨するとか申請を促すというところ、少し、どう論理的に整合的なのかなということが分からない部分がありますので、附帯決議と今の大臣の答弁、どう整合的に理解すればよいのか、これを御解説ください。

発言情報

speech_id: 121115360X01420230605_013

発言者: 小沼巧

speaker_id: 8286

日付: 2023-06-05

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会