猪瀬直樹の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会)

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○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。
 この間、システムエラー、ヒューマンエラー、いろいろ問題出てきましたが、しかし、これは未来志向で解決していかなければならないんであって、顔写真を付けて証明書を作るということは、運転免許証を作ったことがある人は当たり前ですけれども、なかなかこれ一〇〇%に持ってくるのは大変だと思いますけれども、これ一〇〇%目指していかないと本当のカードの意味がないので。
 それで、今回の審議で改めて痛感したのは、こういう制度を根本的に変えるということはかなりみんな抵抗あるわけですね。特に日本人は、国民性というか、こういう新しいものをちゃんとやっていく、改革をするというのはなかなかなじまないところがある。だけど、骨抜きにしてはいけないので、せめて次世代のために我々は考えるべきだと思うんですね。
 我々の世代のアナログ文化、昭和のしきたり、こういったものと決別していって令和のデジタルの時代にふさわしい生活を送ってもらうという意味で、次の世代のためにいかに我々がその準備をしていくかということであり、今後も日本が先進国の一員であり続けるための仕組みをきちんと整える必要があるだろうと。我々の世代が、次世代にとにかくこれを、デジタルをきちんと送っていかなければいけないということで、今日は出生時の手続から順を追って質問を進めたいと思います。
 まず、一歳未満ならマイナンバーカードの申請時に顔写真は要らないんだと、出生時に出生届とマイナンバーカードの作成を同時にできるように進めていくと河野大臣は答弁しておりますが、この件についてお伺いしたいんですね。
 顔写真なしで作成したマイナンバーカードは、二十歳未満なんで有効期間は五年間ということでよいですか。また、五年間と定めている理由は何でしょうか。これはデジタル庁、参考人お願いします。

発言情報

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発言者: 猪瀬直樹

speaker_id: 12449

日付: 2023-06-05

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会