高橋光男の発言 (外交・安全保障に関する調査会)

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○高橋光男君 公明党の高橋光男と申します。
 本日は、三名の参考人の皆様には貴重な御講演いただきありがとうございます。
 まず、浅田参考人にお伺いしたいと思います。
 おっしゃるように、国際法の観点から、今回のロシアのウクライナ侵略は明確な違反だということはこれは間違いないと。その中で、いかにこの国際秩序また法の支配の観点から、この不処罰をやはり認めていかないようにするにはどうしたらいいのかという観点が非常に大事だと思います。
 今日は賠償のお話もございましたけれども、特に刑事責任ですね、ロシアの戦争犯罪、人道犯罪、また、今ジェノサイドの話もございますけれども、こうしたものを将来的に追及又は処罰していくために、今ロシアがこの遵法意識というのはほとんどない中で、ウクライナ側は司法の場、証拠を残すというようなことを懸命にやっておりますけれども、このICCへの捜査協力等を行っている中ですけれども、ウクライナ当局がなすべき努力、また国際社会としてそうしたものをどのようにして支援していくかについて御見解をお願いいたします。

発言情報

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発言者: 高橋光男

speaker_id: 1480

日付: 2023-02-08

院: 参議院

会議名: 外交・安全保障に関する調査会