赤松健の発言 (外交・安全保障に関する調査会)

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○赤松健君 自民党、全国比例の赤松健でございます。
 本日は貴重なお話をいただき、ありがとうございました。私も二〇二〇年の著作権法改正の際にそちらの参考人の席に座ったことがございます。本日は忌憚のない意見をお聞かせください。
 まず、お三方に質問いたします。
 昨今、核をめぐる情勢が緊迫しています。その大きなきっかけはやはりロシアによるウクライナ侵攻でありまして、先ほど佐野参考人おっしゃっていましたけれども、昨年八月のNPT運用検討会議でロシアの反対により合意文書が採択されなかったと。あと、また、アメリカとロシアの二国間条約である新START、これにおいても、先ほどもお話ありましたけど、昨年、ロシアがアメリカの査察を拒否する、条約の実効性が不安視されています。で、ロシアのみならずアジアでも、中国が核武装を強化しており、さらに北朝鮮による核実験なども見過ごせません。
 このような中、今年五月に広島で開催予定のG7サミット、ここで、核兵器のない世界、これが主要議題の一つになると思われます。ここで、日本政府として、G7サミットにおいて具体的にどのようなメッセージを発していくか。先ほど鈴木先生からお話少しありましたけれども、お三方にお聞きしたいと思います。お考えがありましたら教えてください。お願いします。

発言情報

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発言者: 赤松健

speaker_id: 29037

日付: 2023-02-15

院: 参議院

会議名: 外交・安全保障に関する調査会