藤山浩の発言 (国民生活・経済及び地方に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(藤山浩君) ありがとうございます。
 私は、まずは地域内にあっては、本当に住民だけではいけなくて、職員それから議員が同じデータあるいは分析結果を基にやっぱり同じ土俵で話し合うと、こういうことを非常に強く提案していますし、実際そのような取組を行っています。
 そして、その当該地域、自治体のみならず、後段のスライドで御紹介したように、やはりカルテという、公開したカルテ、データのリストを基に、自分たちと同じような地域がどうなのかと、どこで実際に社会増とか担い手の増加が起きているのかと、そうしたのに共通するものはどうなのかと、こういったやはりオープンなシステムにちゃんと育てていかないと問題解決にはつながらないと、このように考えます。
 以上です。

発言情報

speech_id: 121115363X00220230215_013

発言者: 藤山浩

speaker_id: 34043

日付: 2023-02-15

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済及び地方に関する調査会