上月良祐の発言 (国民生活・経済及び地方に関する調査会)
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○上月良祐君 ありがとうございます。
藤山先生にお尋ねしたいと思います。
地産地消といった言葉の経済的な意義というかインパクトの大きさ、あるいはローカルの中での循環の大切さを改めて数字の面で勉強させていただいて、大変勉強になりました。
私、お聞きしたいのは、これは国レベルでもやはり同じことだと思っていいのかということなんですけど、恐らく同じなのかなと思いながら、そこを教えていただきたいと思います。
今、食料安全保障とか経済安全保障といった観点で、例えば小麦や大豆を輸入に頼らないように、米、米作から転換をしてやっていこうみたいな動きをしております、やっておりますが、これは物が手に入る入らないだけではなくて、経済的にも大変インパクトの大きいことであるというふうに考えていいのか。特に、国内であれば、例えば東京資本であったとしても、東京で税金を落としていただいて地方交付税で再配分されるといったような、そういう仕組みがあるわけですが、国レベルで考えると、外資ということになると、取っていかれちゃうと何も戻ってこないというようなことにもなるのかなと思いまして、そこのところをどう思った方がいいのかなというところについて御示唆があれば教えていただきたいと思います。