上月良祐の発言 (国民生活・経済及び地方に関する調査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○上月良祐君 清水先生、ありがとうございました。
専任の組織の件は、もちろん超党派で一生懸命やっているわけですが、我々自民党でも一生懸命頑張って後押しをしたいというふうに思っております。
続きまして、渡辺先生にお聞きをいたしたいと思います。
もういっぱい聞きたいことあるんですけど、時間も限られてて、三人の先生にお聞きしたいので、取りあえず一つお聞きします。
五万と三万の給付の件は、我々も一生懸命頑張りました。ただ、今ほどあったような準貧困層のところまでなかなか手が届いていないという問題もまた再認識をいたしました。全部に、阿部先生からお話がありましたが、全部にお金配るというわけにいかないとなると現物給付をしていかなきゃいけない。つまり、学習ができる場を用意するとかという形にしなきゃいけない。食事を提供するということをしていかなきゃいけない。子供食堂が意外に的に当たっていないぞと、困窮世帯に当たっていないぞということも勉強させていただきました。
そうすると、結局、やっぱり支援者支援をしなきゃいけない。我々としては、NPO、頑張ってくださっているNPOを支援しないといけないということなんですが、まあここ二年間ぐらい相当手厚くなってきている、してきて、頑張ってしてきたつもりなんですけど、まあ運営費のことはもうこれどこも困っていると思うので、運営費に加えて、それももちろんあるんだと思いますが、何を、どんなこと、人手なのか場所なのか、どんなことが一番困っていらっしゃるのかということを教えていただきたいと思います。