大橋弘の発言 (資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)
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○参考人(大橋弘君) ありがとうございます。
GX実行会議というのは、私の理解ですと、ある意味、脱炭素に向けてのある意味、政府横断でのその取組のメニューをしっかり横串刺して見せていただいたという形なのかなと思っています。安定供給の話というのは、ある意味、ここでの話でいうとエネルギー、あるいはもう少し狭い話でいうと電力というところですので、GX実行会議の全体のものでいうと、やはり一部分になってしまうのかなという感じはします。
一部分ではあるんですけれども、この電気の話というのは非常に深い議論がなされていまして、そういう意味でいうと議論が非常に重層的になされているところがあります。ここの部分についての議論のお座敷をどうするのかというのは、ここは相当知恵の絞りどころかなと、御質問、おっしゃるとおりですね、私も思います。
一つの解があるわけではないとは思いますが、連携をするにしても、ある程度の筋を通した連携じゃないと、なかなか、要するに連携というのは縛る形の連携をしていかないと、意見交換だけだとなかなか難しいところもあるかもしれないと、そのぐらい私は安定供給というのは非常に重要なことだというふうな思いでいます。
ありがとうございます。