船橋利実の発言 (資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)
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○船橋利実君 自由民主党の船橋利実です。
それでは、質問させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
初めに、山田環境副大臣にお伺いをいたします。
今ほど山田副大臣の御説明にありましたとおり、四月十五日から十六日にかけて、私の地元の札幌市においてG7札幌気候・エネルギー・環境大臣会合が開催され、本調査会の審議事項である資源エネルギー問題、持続可能社会に関する問題についてG7の閣僚クラスで前向きな議論がなされたことについて理解をすることができました。
今後は、今回のG7大臣会合の成果を普及させ、G7各国だけでなく、世界の気候変動対策やSDGsの取組の前進につなげていくことが重要であると考えております。日本として世界の取組をどのように今後牽引をしていく方針であるのか、また、G7大臣会合の成果として注目をされておりますG7ネーチャーポジティブ経済アライアンスを通じて、生物多様性の保全、回復につなげる取組を経済界と一体となって進めていく必要性についても御説明をいただいたところでありますけれども、具体的にはどのように進めていく方針であるのか、お聞かせをいただきたいと思います。