宮沢洋一の発言 (資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会)

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○会長(宮沢洋一君) この際、御報告いたします。
 本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することになっております。
 理事会において協議の結果、お手元に配付の原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査報告書(中間報告)案がまとまりました。
 以下、その概要について御説明いたします。
 本調査会は、三年間を通じた調査テーマを「資源エネルギーの安定供給確保と持続可能社会の調和」とし、一年目は「資源エネルギーと持続可能社会をめぐる情勢」を調査項目として、九名の参考人から意見聴取と質疑、政府からの説明聴取と質疑、以上を踏まえた委員間の意見交換を行ってまいりました。
 本報告書案におきましては、その調査活動の概要をまとめるとともに、主な議論を、ロシアのウクライナ侵略と資源エネルギー、資源エネルギー政策、再生可能エネルギー・省エネルギー等、原子力政策及びSDGs・持続可能社会・気候変動という五つの主要論点に着目し、整理しております。
 以上がこの調査報告書(中間報告)案の概要でございます。
 調査報告書の提出についてお諮りいたします。
 本案を本調査会の中間報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

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発言者: 宮沢洋一

speaker_id: 4775

日付: 2023-06-07

院: 参議院

会議名: 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会