小西洋之の発言 (財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会)
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○小西洋之君 委員長に対して敬意を表します。
先ほど鈴木財務大臣が、ありがとうございました、私が聞いていない後段も答えていただきまして、とても大事なことを答えていただいたんですが。
どういうことかといいますと、先ほどのスタンドオフ防衛能力の下から三つ目の情報収集・分析機能のこの三千億ですね、三千億で、防衛省の政府参考人が読み上げてくれた、画像解析用データの取得千二百七十億円というのがあるんです。それが、既にこの国会で議決されている令和五年度予算においては三百六十五億円使うと言っているんですね。
つまり、千二百七十億円、五年間で確保してあって、今年の令和五年度においては三百六十五億使うと。じゃ、残り四年間でどういう計画で、向こう九百億円ぐらいですかね、使っていくのかについて鈴木財務大臣にお伺いしますが、こうしたこの各事業ごとの五年間の予算、それを、この整備計画の計画期間である五年間のそれぞれの一年間に幾らずつ、どういう計画で幾らずつの金を使っていくのか、ちゃんと防衛省は文書をもって財務省に説明をし、財務省はそのことを査定しているのかどうか、そのことについて簡潔に答えてください。財務大臣、財務大臣。