増田和夫の発言 (財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会)

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○政府参考人(増田和夫君) お答え申し上げます。
 中国は、一九七〇年代には我が国を射程に収める弾道ミサイルを既に保有し、一九九〇年代以降、急速にミサイル戦力の増強を進め、現在は、射程三百キロ以上のミサイルを地上発射型のみで約二千発保有していると指摘されております。
 北朝鮮は、一九八〇年代半ば以降、短距離弾道ミサイルを保有し、現在、我が国を射程に収める弾道ミサイルを数百発保有していると見られます。
 また、ロシアは、冷戦期からICBMを含めた各種ミサイルを保有しておりまして、ウクライナ侵略では五千発以上のミサイル攻撃を実施したとされているところでございます。

発言情報

speech_id: 121115372X00320230608_003

発言者: 増田和夫

speaker_id: 28173

日付: 2023-06-08

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会