西村康稔の発言 (経済産業委員会、内閣委員会連合審査会)

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○国務大臣(西村康稔君) 最終処分については、もう今、高市大臣からも答弁ありましたけれども、我々避けては通れない、もう我々の世代で解決しなきゃいけない問題だということで、政府一丸となって取り組むということにしております。
 目の前に、使用済燃料についてもそれぞれの貯蔵が厳しくなってきておりますので、この拡大もしなければなりませんし、最終処分も進めていかなきゃいけないということでありますので、掛け声だけで終わらせてしまうとまさに問題が顕在化していくということでありますので、必ず解決しなきゃいけないという決意で今臨んでいるところであります。
 四月二十八日に改定をいたしました特定放射性廃棄物の最終処分に関する基本方針、これに基づいて、今後、関心自治体の掘り起こしのための全国行脚、あるいは関心を有する自治体との協議の場の設置であるとか、あるいは自治体の事情、実情それぞれありますので、それに応じた対応ということで、必要に応じて政府から申入れなども行っていくということ、また文献調査受入れ自治体への政府一丸となった支援、こうしたことを着実に進めていくことで最終処分に向けた取組を具体化をして加速をしていきたいというふうに考えているところであります。

発言情報

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発言者: 西村康稔

speaker_id: 6755

日付: 2023-05-30

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会