河野太郎の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○国務大臣(河野太郎君) まず、マイナンバーに関して申し上げますと、マイナンバーが他人に知られた場合でありましても、本人確認することなくマイナンバーのみで個人の情報の閲覧あるいは行政手続を行うということはございませんので、そこは御安心をいただきたいと思います。
 また、行政機関が保有している情報は、一元管理をしているわけではなくて、各行政機関が分散管理をしております。また、情報連携をする際も、マイナンバーをキーとして引っ張るのではなく、情報機関ごとに異なる符号情報を使って連携をしておりますので、そういう意味で、個人情報に十分配慮されたシステム設計になっております。
 マイナンバーカードについて申し上げますと、カードを紛失しても暗証番号がなければ個人情報にアクセスすることはできませんので、そこは御安心をいただきたいと思います。
 また、マイナンバーカードのICチップから情報を無理に取り出そうとしますと、チップそのものが壊れて情報を取り出すことができないというようになっておりますので、マイナンバーカードは、皆さんの銀行のキャッシュカードと同じように、暗証番号をカードそのものに書いてしまうとこれは駄目ですが、キャッシュカードでそういう方を、する方はもういらっしゃらないと思いますので、銀行のキャッシュカードと同じように管理をし、また持ち運んで利用していただくということができます。
 また、万が一落とした、盗まれたということがあった場合でも、二十四時間三百六十五日、これコールセンターに御連絡をいただければ、マイナンバーカード、機能止めることができますので、安心して持ち歩いていただきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2023-05-31

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会