2023-05-31
参議院
石橋通宏
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
石橋通宏の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会)
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○石橋通宏君 これ重大な制度的欠陥じゃないですか、これ。要は、そのタイムラグが云々、タイムラグを短くします、でもタイムラグがなくならないとすれば、今後も資格確認できない事態は発生し得るんじゃないですか。柔軟な柔軟なと言って、本来信頼性がなければならない資格確認で柔軟に対応しなければ信頼性が確保できないって、一体何ですか、それは。これ、やっぱりそもそもの問題があるのではないでしょうか。
その上で、資料の五の記事にもこれびっくりすることがあるんですね。本人情報のほかに別人二人分の計三人分の情報が端末に表示をされたケースがあった。これ、どういうことかと思っていたら、資料の七、これ茨城県のクリニックでの事態ですけれども、これで、同一のマイナンバーに二人、これ資格確認したら端末に二人の情報が出てきたと。ええっ、何で二人の情報が出てくるのかというと、何かシステム上は同一番号に複数の二人の情報とかがひも付ける可能性があるんですと。
これ、一体どういうシステムですか、ちょっと説明してください。これ、こんなシステムなんですか。何でこんな二人とか三人とか同一のナンバーでひも付くんですか。そんなシステムなんですか。大臣、説明してください。