東徹の発言 (地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。
 マイナンバーカードのトラブルというものが起こりました。非常に残念だなというふうに思っております。
 我々としましても、マイナンバーカード、非常にこれ、これからのやっぱり日本の遅れているデジタル化社会を取り戻していくためにもやっぱり進めていかないといけないし、そしてまた、行政サービスをより円滑化、効率化していくためにもマイナンバーカードというのはやっぱり進めていかないといけないと。そしてまた、医療の質をやっぱり高めていくためにもマイナンバーカードの普及というのは非常に大事だというふうに考えて、マイナンバーカードを義務化すべきじゃないですかと、そんなこともやっぱりお話をさせていただいた中で今回のトラブルというのは非常に残念だというふうに思っております。
 ただ、マイナンバーカード、これは、無理やり運転免許証と一体化させたりとか、そういったこともあって普及はこれ進んできておりますし、健康保険証と一体化することによってカードの普及は一定進んできておりますが、今回のトラブルについてでありますけれども、今般、マイナンバーカードと健康保険証、これを一体にしたの、マイナ保険証でありますが、これは別人の情報がひも付けられていたということが分かりました。
 これ、加藤大臣は、五月二十三日付けで全保険者に対して点検と報告を求めるという通知を出されたということですけれども、これ、厚労省として二月にはこのことが、問題が生じていると把握していたということなんですね。
 これ、なぜこういった通知が五月になってしまったのか、このことについてまずお伺いをさせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 東徹

speaker_id: 17811

日付: 2023-05-31

院: 参議院

会議名: 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会