鬼木誠の発言 (安全保障委員会)

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○鬼木委員 まさに、国産のもので進めようとしているけれども、今配備するためには間に合わない。要は、一刻を争うという緊急性があるから、今配備できる実績のあるものを購入したということだと思います。そのぐらい、やはり日本の南西諸島、スタンドオフ能力を確保するということが日本の防衛にとって重要な局面であるということを国民に伝えていかなければならないと思います。
 そうした中で、この度、日本はトマホークの前倒し購入を決めました。元々ブロック5を購入予定だったものを、前倒し購入では、一つ前の型の機材であるブロック4を買うことになった。これに対して、やはり批判的な方からは、アメリカから型落ちの在庫を買わされているという批判もされるわけですね。
 そうではない、ちゃんと能力、機能があるということを御説明いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 鬼木誠

speaker_id: 19708

日付: 2023-11-09

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会