住吉寛紀の発言 (安全保障委員会)

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○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。
 まず冒頭、オスプレイの事故で八名の乗員が亡くなりました。心より御冥福をお祈りいたします。
 それでは、質疑の方に入りたいと思いますが、本日は一般質疑ということですが、さきの防衛省職員の給与等に関する法案審議の中で、ちょっと時間オーバーで積み残しだった質問であります、自衛隊員の生活、勤務環境の改善についてお伺いしたいと思います。
 防衛力の中核は自衛隊員であり、全ての隊員が高い士気と誇りを持って働ける環境を整備していくことは、我が国の防衛にとって非常に重要です。
 しかし、これまで、装備品等に予算が優先的に回されて、長年、人への投資は後回しになってきた経緯といいますか、歴史がございます。人材の募集も苦戦し、離職者も多い状況で、自衛隊員の生活、勤務環境の改善というのは急務であることは、言うまでもございません。
 そこで、まず最初に、隊舎や冷暖房の整備についてお尋ねいたします。
 今年二月三日の予算委員会、我が党の三木議員が、質疑の中で、青森県の八戸と三沢を視察した際に、基地内の隊舎は築五十二年が経過して、まるで野戦病院のようだったと感想を述べております。自衛隊の施設の多くは、耐用超えという状況です。
 また、冷暖房についても、青森県はこれまで、寒冷地ということがあって冷房がついておりませんでした。しかし、近年、温暖化の影響もあり、全国各地で熱帯夜になっております。時には、命の危険も生じることもあります。日々過酷な訓練についている隊員にとってはしっかりと休息を取ることも仕事であり、設置されていない隊舎では、冷暖房の設置、これも急務だと考えております。
 今年の予算委員会での三木議員の指摘を受けて、この状況は改善されたのでしょうか。大臣の見解をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 住吉寛紀

speaker_id: 28332

日付: 2023-12-07

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会