住吉寛紀の発言 (安全保障委員会)

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○住吉委員 五十三年前は個人が七割負担が、今は三割負担というようなことだと思います。私は、食も仕事だと考えると、やはり一〇〇%現物支給といいますか、現物給与にすべきだと思っておりますし、そのように是非、今後検討していただけたらと思っております。
 さらに、食費の一日の単価についてもお伺いしたいと思います。
 現在、一日九百四十七円というふうに聞いておりますが、コロナであったり、ロシア、ウクライナ問題に端を発し、この日本においても急激に物価高になっております。ランチ代でも千円を超えることも珍しくない現在、このような安い価格で、栄養、量、味、十分な食事を提供できるのか、甚だ疑問です。
 自衛隊では、基地の朝食でパンを余分に取って懲戒処分となる一方、諸外国の軍隊は、バイキング形式で十分な食事を取ることができます。少なくとも、一日の食事代は上げていく必要があるのではないでしょうか。
 今後どうしていくのか、政府の見解をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 住吉寛紀

speaker_id: 28332

日付: 2023-12-07

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会