山崎誠の発言 (環境委員会)

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○山崎(誠)委員 この調査の意義、大臣にお聞きしたかったんですけれども、時間がありませんのでちょっと飛ばしますけれども。
 非常に大事な調査を行った、その間に、今お話があったように、データが、大変問題があるデータが多いのであります。要するに、実施率が一〇〇%ということはどういうことか、百何十%ということは元々のデータの把握がちゃんとできていないんじゃないかと疑われるケースがたくさんありました。また、現場の声を聞くと、明らかに自分たちの自治体はこういう状況じゃないよというような指摘もあります。
 私は、まずは、こうしたデータを集めようとしたときに、いろいろな障害があった、データがそろっていない、そして管理ができていない、この実態についてどう受け止めるか、これをどういうふうに改善していくのかというのがまず第一点、非常に大事だというふうに思うので、指摘をさせていただきます。
 そして、次に、実施率が明らかになりました。資料をお配りをしました。資料一でありますけれども、全国平均で六三%の実施率です。ばらつきがあるものの、例えば、二〇%台という低い県が三県、三〇%台にとどまっているのが六県などということであります。
 お尋ねしますが、年一回の清掃実施は法律で定められた義務であり、実施しない場合は罰金の対象にもなる法令違反ということでありますけれども、こうした清掃が行われていないという実態が、こういう問題が全国で多数発生しているということでよろしいでしょうか。

発言情報

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発言者: 山崎誠

speaker_id: 23675

日付: 2023-12-05

院: 衆議院

会議名: 環境委員会