落合貴之の発言 (経済産業委員会)

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○落合委員 経産省も、キャッシュレスの部門はあります。あと、地域経済の部門はまた別にあります。あと、小規模事業者、個人事業主に対する部門も別にあります。
 せたがやペイはどうやって援助を受けているのかというふうに考えると、総務省が各自治体に援助をしている中で恐らく行われているということで、かなり縦割りになってしまっているのが現状だというふうに思います。これは、産業政策としてもマクロの経済政策としてもかなり有効だと思いますので、是非誰かがリーダーシップを取る必要がありますので、西村大臣、是非、リーダーシップを取るべきだ、経産省こそがこういうのをやるべきだというふうに思います。
 理解については、やはりどの方々も、スマホでQRコードを読み取って決済するというのは、やったことがないと、若い人でも抵抗感がある程度あるというふうに思います。ただ、ポイント目当てでも、一回でもやれば、こんな簡単にできるのかと。それから、昔のようにクレジットカードの端末を置くのではなくて、紙でQRコードを見せるだけで、それをスマホで読み取るだけですので、各店舗のコストは、QRコード決済が広まったことで大分下がっています。ですから、もう条件は整っていますので一気にやるべきだと思いますので、是非、看板政策として提案をしたいというふうに思います。
 では、次ですが、年末ですので、来年度の税制について、与党もそれから野党も、党内でもいろいろな議論をしています。それから、いろいろな方々からお話も伺っています。
 その中で、中小企業関係で、経産省が深く関わる中で、最近、事業承継税制に、この数年、力が注がれてまいりました。
 今日は法人版の事業承継税制について伺えればと思うのですが、今実行されている時限的な事業承継税制の特例措置、ある意味、バーを下げて数年間やってきたわけですが、これは私は、いろいろな中小企業の方々から話を聞いても、一定程度効果が出ているなというふうに思います。それから、時限的だということで、やるなら今やろうというふうなことで、ある意味背中を押しているんじゃないかなというふうに思いますが、大臣、この効果についてはどのように考えられていますでしょうか。

発言情報

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発言者: 落合貴之

speaker_id: 15768

日付: 2023-12-06

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会