田中健の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○田中(健)委員 ありがとうございます。是非検討を進めていただきたいと思います。
見える化を進めることで、本当に今の病院がどうなっているのか、診療所がどうなっているのか、また医療法人がどうなっているのかということが誰もが分析ができる、そしてそれを自由に議論ができる、そして診療報酬もオープンに議論が進められるようなこれからの整備を求めたいと思っています。同時に、今回においては、医療の質確保と、人件費確保と、そして賃上げを目指している政府の方針に従って、診療報酬の改定、しっかりと財源確保を目指していただければと思っております。
引き続きまして、次の質問に移ります。がらっと変わって、コロナワクチンについてです。
秋の接種開始、九月二十日から始まっています。十一月二十八日の直近の発表によれば、高齢者施設の入居者を含めた六十五歳以上の高齢者の全体の接種率が四〇・八%、国民全体で見ると一六・五%と、大変に低い値となっています。多くの人、余り、もう七回目のワクチンを打たないという人も周りにたくさんいます。日本医師会においても、十一月二十二日の会見で、現在は感染が再拡大するという状況は見られないという指摘がありました。
ワクチン接種をこれ以上進める必要があるのかなという疑問がありますが、この秋のワクチン接種の意義を伺いたいと思います。