小森卓郎の発言 (総務委員会)
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○小森大臣政務官 御質問にございましたように、今般、広島プロセスの国際指針そして国際行動規範が取りまとめられたところでございます。
これらにつきましては、我が国が主導してまいりました生成AIの国際的なルール作りをより一層前に進めるものでございまして、大きな成果であるというふうに考えております。
今後でございますが、首脳声明での指示を踏まえまして、指針をAIの開発者にとどまらず全てのAI関係者を対象としたものに拡充するなど、広島AIプロセス包括的政策枠組みを年内に策定することを目指しております。
これらの成果を現実のものとしていくためには、G7の政府のみでなく、G7以外の政府を始め、より幅広い関係者と対話することが重要だと考えております。こうした場として、御指摘もございました先月のIGF京都二〇二三、そして先週英国で開催されましたAI安全性サミットといったような場がございます。私も参加させていただきまして、広島AIプロセスを通じた我が国の取組について発信をしてまいりました。
今後も、日本として、AIに関する国際的なルール作りを主導してまいりたいと考えております。