宮本岳志の発言 (総務委員会)

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○宮本(岳)委員 九九・五%という数字が出ていますね。
 支給九九・五%、支給しない〇・五%と聞かされれば、会計年度任用職員として教壇に立っておられるほとんどの教員、講師の先生方にも、当然、期末手当、ボーナスが支給されているのだろう、支給されない人は〇・五%、百人に一人もいないのだろうと思います。しかし、事実は全く逆なんです。
 資料五を見ていただきたい。今年七月一日付の京都新聞の記事です。傍線一、「滋賀県が三十日に支給した夏のボーナス(期末手当・勤勉手当)で、公立学校の非常勤講師で支給対象になった人は一%未満にとどまったことが分かった。」とあります。記事では、知事部局で働く会計年度任用職員九百十二人のうち九割強の八百三十六人にボーナスが支給されたが、非常勤講師で支給されたのは僅か六人だけで一%未満だった、こうなっていますね。
 私も驚いて、この記事の内容を改めて文部科学省に調べていただきました。
 文部科学省に来ていただいております。滋賀県教育委員会からの聞き取りによると、滋賀県における会計年度任用職員の公立学校の非常勤講師のうち、令和五年六月期の期末手当の支給実績は小学校と中学校それぞれ何人で、六月一日現在の非常勤講師数はそれぞれ何人ですか。

発言情報

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発言者: 宮本岳志

speaker_id: 31540

日付: 2023-11-24

院: 衆議院

会議名: 総務委員会