土屋品子の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○土屋国務大臣 ちょっと風邪を引きまして、ひどい声ですけれどもお許しいただきたいと思います。
 山崎理事長とは九月二十二日に面会しまして、十月十二日には高木、平木両副大臣とともにF―REIの本施設予定地と本部事務所を訪問いたしました。そこで山崎理事長が大変張り切っている様子を感じたところでございます。
 それと、規模としては東京ドーム三・五個分という広大な土地でありまして、これから施設整備をしっかりしていかなきゃならないんですけれども、今年度内に施設基本計画を取りまとめて、来年度には設計に着手し、設置期間内での施設の順次供用開始を目指し、さらに、可能な限りの前倒しに努めてまいりたいと思っております。
 私自身としても、ちょうど私が大臣になったときにこれがスタートするということでは、期待もありますし、責任の重さを感じていますが、皆様とともに世界に冠たる研究機関、すばらしいものをつくっていきたいという思いでございます。

発言情報

speech_id: 121204858X00420231211_013

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2023-12-11

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会