自見はなこの発言 (内閣委員会)

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○自見国務大臣 食品安全、アイヌ施策を担当する内閣府特命担当大臣、また、国際博覧会担当大臣として、一言御挨拶申し上げます。
 食品安全については、国民の健康の保護を最優先に、食品の安全性の確保のため、科学的知見に基づき、客観的かつ中立公正に食品健康影響評価を行います。また、評価結果等についてリスクコミュニケーションを実施してまいります。
 アイヌ施策については、先住民族であるアイヌの人々の誇りが尊重される社会を実現するため、令和二年に開業した民族共生象徴空間、ウポポイの展示等の更なる充実や広報活動等の取組、交付金を活用したアイヌ施策の推進、アイヌの人々の御遺骨の返還や尊厳ある慰霊の取組など、未来志向の政策を総合的に推進してまいります。
 大阪・関西万博の開幕まで残り一年半を切りました。一段と準備を加速していく必要があります。
 海外パビリオンを始めとする会場及び周辺インフラの整備については、関係省庁、博覧会協会、大阪府市、経済界など関係者と緊密に連携して取組の加速化を図ってまいります。
 十一月末にはチケット販売が開始されます。万博交流イニシアチブの推進等を通じた全国的な機運醸成を進めるとともに、アクションプランの具体化等により、万博コンテンツの充実を図ってまいります。
 大阪・関西万博には、ポストコロナの未来社会を世界に提示する大きな意義があります。「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの下、未来を担う子供や若者たちが万博に参画して夢と希望を感じ、万博での経験がレガシーとなるようなすばらしい万博をつくり上げていくべく、オール・ジャパンで取り組んでまいります。
 官報の電子化については、関連法案を今国会に提出しており、我が国のデジタル化にとって象徴的な取組を進めてまいります。
 PPP及びPFIについては、持続可能で活力ある地域社会や地域経済を実現するために重要な取組です。令和十三年度までに三十兆の事業規模を達成するという目標の実現に向けて、水分野において民間の力を公的サービスに有効活用するウォーターPPPを推進するなど、PFI事業の質と量の両面からの充実を図ってまいります。
 このほか、ギャンブル等依存症対策、公正な公文書管理などの政策を推進します。
 星野委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
 失礼いたしました。読み直しを一部させていただきます。
 このほか、ギャンブル等依存症対策、適正な公文書管理などの、こういうことで、適正なということで読み直しをさせていただきます。
 よろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 自見はなこ

speaker_id: 2033

日付: 2023-11-01

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会