鈴木英敬の発言 (内閣委員会)

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○鈴木(英)委員 来年の六月ということでありました。
 それでは、次の質問に行きたいと思います。
 大事なことは、今回の法整備を契機に、現在の紙の官報を電子官報に単に置き換えるだけではなく、今後の技術革新に対応できる仕組みを構築するとともに、法制執務業務支援システム、e―LAWSとの連携等による法制事務のデジタル化自体にしっかりつなげていくことが大事であるというふうに思っていまして、それによるBPR、ビジネス・プロセス・リエンジニアリングを進めていくということが大事だと思います。
 また、法制事務のデジタル化による業務改善は、自治体の条例、規則、公報等の業務にも関連をし、地方の業務の効率化、迅速化にもつながるため、国の取組を地方に広げていくことが重要です。
 私も知事を経験させていただいていまして、条例などを作っていく法制事務は非常に手間もかかっているところでありますし、自治体の職員もどんどんどんどん定数も減っていったりしている状況でありますから、こういう地方にも広げていって、地方の業務の効率化、迅速化につなげることも大事だと思いますが、いずれも政府の見解を伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 121204889X00520231117_010

発言者: 鈴木英敬

speaker_id: 32645

日付: 2023-11-17

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会