平形雄策の発言 (農林水産委員会)

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○平形政府参考人 お答えいたします。
 本年、厳しい高温に見舞われた地域におきましては、白未熟粒の発生等によりまして米の一等比率の低下が見られまして、経営への影響も懸念されるところでございます。
 お米につきまして、収量の減少ですとか品質の低下による収入減に対しましては、水稲共済や収入保険による対応が基本となりますが、このような温暖化に伴う影響は本年のみならず今後も引き続き発生することが懸念されることから、産地において高温対応を進めていただくことが重要となっております。
 農林水産省といたしましては、現在検討中の補正予算の中に、都道府県やJA等によりまして高温耐性のある品種への転換を進めていただく、あるいは、高温対策の技術の導入、実証に係る費用への支援を盛り込み、高温対策栽培体系への転換を進めたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 121205007X00220231108_015

発言者: 平形雄策

speaker_id: 30073

日付: 2023-11-08

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会