東国幹の発言 (農林水産委員会)

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○東委員 国内の生産、国内増産ということになりますと、物流の安定、国産品の内需拡大、つまり消費の喚起、あらゆる角度からの施策を講じていかなければならない、そしてサプライチェーンの確立をしていかなければならないのは当然のことでありますけれども、現下の情勢は、例えば畜産、酪農の分野でいけば、配合飼料価格、購入粗飼料価格の高騰など、酪農経営の厳しさ、これはいまだ収まってはおりません。今年の生乳生産は対前年度比で九四・七%、生産戸数も激減しております。
 この現状の認識と、改善に向けての意欲そして決意をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 東国幹

speaker_id: 6239

日付: 2023-12-05

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会