柚木道義の発言 (文部科学委員会)
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○柚木委員 よろしくお願いします。立憲民主党の柚木道義でございます。
JAXA法、十項目ぐらい通告させていただいておりますが、先ほど理事会でもちょっと御了解いただいて、この後、連合審査の決議も実はある中で、事実上、一般が二回飛ぶものですから、ちょっと先にそれ以外のところを質疑させていただいて法案に入りますので、よろしくお願いいたします。
まさに予算委員会でも、この文科委員会所管でもあるオリンピックのまさに官房機密費の問題で、非常に我々は理事会、理事懇の中でも、予算委員会同様に、当時の馳元文科大臣、自民党の推進本部長でいらっしゃったということで、一切もう口をつぐんでしまわれているわけですが、これは機密費といっても税金を使ってのことですから、是非この委員会でも招致させていただいて御説明をいただきたいということを理事会、理事懇の中でも申し上げているところです。
先にそちらから行きますと、資料の十八ページ目以降を御覧いただきたいんですね。いわゆる「はせ日記」、これが二〇一三年四月の一日に、この十八ページを御覧いただくと、十五時二十分に官邸に行って、そして、菅官房長官に五輪招致本部の活動方針を報告し、御理解をいただくと。その中身のメニューとして五ポツの、思い出アルバム作戦ということなんですね。そして、その次のページを御覧いただきますと、安倍総理も強く望んでいることだから、政府と党が連携をして、しっかりと招致をかち取れるようにお願いしますという、文脈でいえば、当然これは菅官房長官からハッパをかけられたんだと思いますが。
このやり取りを、これは文科大臣にも通告しているんですが、先に内閣官房の方に。今日、須藤審議官、お越しいただいています。当然、どういうやり取りがあったかということを記録をされていると思いますので、通告しておりますので、明確かつ簡潔に御答弁お願いします。