斎藤洋明の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○斎藤(洋)委員 情報の内容によってグレーディングは様々あってしかるべきだと思います、関係者にも明かせないもの、関係者であればお話しできるもの、その中で、極力、事柄の性質上、より多くの関心を集めることも非常に重要でありますので、引き続き、最大限、もちろん目的は解決であります、目的に即して、可能な範囲での情報開示は是非お願いしたいと思います。
 次に、拉致被害者の全ての方々の一括の早期の帰国なくしては、いかなる北朝鮮に対する見返りもないということは当然の前提でありますが、それは当然の前提とした上で、国交正常化交渉そのものをすべきではないという立場もあれば、国交正常化交渉という交渉は進めつつ、そのテーブルの上で拉致問題も取り組んでいくんだというアプローチもあると思います。
 それぞれのアプローチについて、政府の見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121205253X00320231204_012

発言者: 斎藤洋明

speaker_id: 6751

日付: 2023-12-04

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会