星野剛士の発言 (本会議)

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○星野剛士君 ただいま議題となりました両案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案は、本年八月の人事院勧告のとおり、一般職の職員について、俸給月額、期末手当、勤勉手当等の改定及び在宅勤務等手当の新設を行うとともに、フレックスタイム制を活用した勤務時間を割り振らない日を設ける措置の対象となる職員の範囲を拡大するものであります。
 次に、特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案は、一般職の職員の給与改定に準じて特別職の職員の給与の改定を行うものであります。
 両案は、去る十一月七日本委員会に付託され、翌八日河野国務大臣から趣旨の説明を聴取し、十日質疑を行い、同日質疑を終局いたしました。
 質疑終局後、特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、立憲民主党・無所属の提案による修正案が提出され、修正案の趣旨の説明を聴取いたしました。
 次いで、両案及び修正案を一括して討論を行い、順次採決いたしましたところ、まず、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案につきましては、賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。次に、特別職の職員の給与に関する法律及び二千二十五年日本国際博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきましては、修正案は賛成少数をもって否決され、本案は賛成多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
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発言情報

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発言者: 星野剛士

speaker_id: 29929

日付: 2023-11-14

院: 衆議院

会議名: 本会議