三木圭恵の発言 (予算委員会)

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○三木委員 やはり総裁の思いというのは自民党の方針に大きく関わると思いますので、是非とも自民党の中で、しっかりと自民党内をまとめていただくということが、私は、憲法改正に自民党総裁として取り組んでいく、それが必要だと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
 今、衆議院の憲法審査会の中では、緊急事態条項のうち、五つの党派で、緊急事態のときに、例えば緊急事態が起きて、自然災害が起きたときなどに衆議院の任期満了を迎えるであるとか、例えば解散を宣言した後に緊急事態、南海トラフのような大きな地震が起きたときに衆議院が国会議員の身分を失っているというようなときに、この議員の任期を延長できるというところだけを取り出した、緊急事態条項の議員の任期延長ということを議論させていただいております。
 そして、今パネルに出させていただきましたけれども、維新、国民、有志の会、自民、公明と、この緑色の部分が一致しているところでございます。あとは、ほぼほぼ詰めていくだけというような状況になってきているんですけれども。そして、六月末に通常国会が終わって、その間に、私たち日本維新の会と国民民主党と有志の会で、議員の任期延長における憲法改正原案というものをまとめさせていただきました。
 岸田さんは、この原案をたたき台にして憲法改正議論を進めるということに関して、どのようにお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 三木圭恵

speaker_id: 927

日付: 2023-11-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会