三木圭恵の発言 (予算委員会)

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○三木委員 やはり自民党の党是ですから。自民党の党是ですよね、憲法改正というのは。それに、憲法改正をするという看板を掲げていらっしゃいます、自民党の方々は。新藤前筆頭幹事もここにいらっしゃいます。やはり憲法改正をやっていかなければ、今の日本の国の現状に憲法が合っていないというところも多々あります。
 これは一例で、今すぐにでも急いでやらなければならない、緊急事態が起きたときにどうするのかという大切な原案なんですね。是非とも、自民党の中でも、総裁の思いに応えるために、応えるように、憲法改正の議論、前に進めていただくことを要望といたしまして、次の質問に移らせていただきます。
 次の質問です。
 次は、物流の二〇二四年問題についてお伺いをいたします。
 まず、この表を見ていただきたいんですけれども、これは、二〇二四年問題に対して、物流革新に向けた政策パッケージの中の十三ページの表でございます。
 ここの十二ページのところに書いてあるんですけれども、このまま推移すると輸送力が二〇二四年度には一四%、トラックドライバー十四万人相当、二〇三〇年度には三四%、トラックドライバー三十四万人相当不足し、今のように運べなくなる可能性がある。これを補う方策を因数分解して原単位を分析すると、輸送力不足を一ポイント、輸送力一ポイントはトラックドライバー一万人相当といって、改善するために、いろいろ、荷待ち、荷役の削減であるとか、積載率の向上であるとか、モーダルシフトとか、再配達削減ということを考えていらっしゃるということでございます。
 これは、まず、一四%はどういうふうに計算したんですかと聞くと、この一四%は、残業代、働き方改革によって残業ができなくなる分の時間数、今働いている時間数から引いたら、一四%足りなくなりますよということなんですね。
 私が分からないのは、輸送量は一トンのトン数だ、その一トンのトン数を、一%を一万人になぜするんですかという質問をしましたら、ここでいきなり宅配の話が出てくるんですね。宅配の六%が六万人だから、これは一%が一万人なんだという話が突然出てくるんですけれども、この四・五ポイントとか六・三ポイントとか〇・五ポイント、三ポイントというのは、何か、最終的に、国交省の方に聞くと、イメージだと言うんですよ。
 この表でちゃんと、きっちり削減とか効果が認められるんですかね。ちょっと国交大臣、お願いいたします。

発言情報

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発言者: 三木圭恵

speaker_id: 927

日付: 2023-11-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会