鈴木馨祐の発言 (予算委員会)
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○鈴木(馨)委員 おはようございます。自由民主党・無所属の会の鈴木馨祐であります。
本日は、質問の機会をいただきまして、理事の皆様方、そして委員の皆様方、御礼を申し上げたいと思います。
十二月も八日になりました。今国会の会期も残すところ僅かということでありますし、ちょうど今、長期金利もかなり乱高下をし、あるいは物価のレベルも、二%を上回る水準が続いている状況でもあります。さらには、少子高齢化、こういった状況も続いておりますし、そして、外交に目を転じれば、来月には台湾での総統選挙、そして来年にはアメリカでの大統領選挙と、まさに日本の内外で、大変これから多くの課題が山積をしている状況でもありますし、恐らくは国民の皆様方にもいろいろな形で御負担をお願いしなくてはいけない、そんな状況でもあろうかと思います。
そういった中だからこそ、やはり、国民の皆様方の政治への信頼、これが何よりも私は大事なことではないかと思っております。
そういった中にあって、今、我が党についても、あるいは政治についても、いろいろな、様々な御指摘を国民の皆様方からいただいているところでもあります。(発言する者あり)