馬場伸幸の発言 (予算委員会)
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○馬場(伸)委員 我々は、この常任委員会の問題しかり、特別委員会の問題しかり、国会改革というのを盛んに訴えてまいりました。
特別委員会は、特別に設置をする、しかも至急に協議をしなければならない、そういったある程度の条件づけの上で設置をされているんですが、この国会は、のんべんだらりんと全く同じ特別委員会を毎国会設置をして、しかも議論はやらないということが我々の指摘によってはっきりといたしました。特別委員会を統合したりスクラップしたり、そういうことをすべきではないかということを長年言い続けまして、科学技術特別委員会等が統合され、廃止をされたということもございます。
ですから、この国家基本政策委員会も、我々はもう廃止すべきではないかというふうに考えておりまして、月曜日に、国家基本政策委員会の理事会を招集するべく、我が党の参議院の浅田国家基本政策委員長が招集をかける段取りをしています。また、月曜日の二時には、国家基本政策委員会を廃止するという法案も、国民民主党また有志の会の皆さん方、この三党で提案をするという段取りもさせていただいています。
恐らく自民党の皆さん方はこれに対して何の反応もないというふうに思いますが、岸田総理、どういうふうに感じておられますか。