馬場伸幸の発言 (予算委員会)

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○馬場(伸)委員 そういう御答弁だと最初から分かっていましたけれども、委員会は、委員長手当等もついていますし、委員長専用の車もあります。やはり、国会改革をやろうと思えば、総理がこの場ではっきりとしたことをおっしゃらなくても、幹事長や国対委員長という役職の方がいらっしゃいますから、しっかりと指示を出していただいて、国家基本政策委員会の改廃というものを一歩ずつ進めていく、それが大きな改革につながっていくというふうに我々は考えています。
 来週月曜日の我々のアクションに対して何の反応もないということになりますと、我が党の浅田参議院国家基本政策委員長、辞職をするという覚悟で、今回の身を切る改革というものについても臨んでいきたいということを申し上げておきたいと思います。
 今一つの例えを申し上げましたが、我々維新の会というのは、身を切る改革というものを一丁目一番地で行ってまいりました。繰り返し、国会のあらゆる場面で、我々が実際にやってきたこと、有言実行。いろいろな政党がいろいろなことを言います。でも、実際にはやりません。それが国民の政治に対する不信につながっていると思います。
 我々がやってきたことを簡単におさらいをさせていただきますと、日本維新の会国会議員団では、平成二十八年から、毎月の歳費を二割カット、そして、今日、我々国会議員、また公務員の皆さん方にボーナスが支給されますが、三割をカットするということで、カットした分については、一旦党でプールをして、それを、災害対策であるとか、いろいろなところに寄附をさせていただくということをやってまいりました。七年たって、身を切る改革のカット総額、六億四千万円に上っています。
 そして、寄附の実績といたしましては、ウクライナの人道支援、これは政府もやっていますけれども、我々は、ピックアップトラックという、向こうでいろいろな資材を運ぶために、困っているということを大使館の方からも聞きまして、ピックアップトラックを二十台、そして缶詰、これをワンコンテナ分、ウクライナの方に送らせていただきました。非常に感謝されているということを現場の方からも聞いています。
 また、原発の処理水放出に係る風評被害対策ということで、東北の四県と茨城県には五千万余りのお金を寄附させていただいたり……(発言する者あり)ちょっと静かにしてもらえますか。ピーチクパーチク、うるさい。

発言情報

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発言者: 馬場伸幸

speaker_id: 30654

日付: 2023-12-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会