柳本顕の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○柳本委員 自民党の柳本顕です。大阪でございます。
 本日は、谷委員長を始め理事、委員の各位の皆様方におかれましては、質疑の機会を頂戴いたしまして、誠にありがとうございます。
 本臨時会の冒頭の所信表明で、岸田総理から、デジタル技術は、社会課題を新たなアプローチで解決する力を持つというような発言がありまして、まさにそのとおりであるというふうに考えております。
 国、地方自治体、企業、個人、それぞれにおいて新しい時代に対応したデジタル活用の仕組みを構築し、全ての自治体、企業、個人、そして国全体として利益を享受するようにしていかなければなりません。
 少し話題は変わりますが、私は、本年七月に、京都の方に一部移転されました文化庁の方に訪問してまいりました。今年春からの本格稼働ということでございまして、まだ動き始めたばかりの印象ではございましたけれども、室内に入ると霞が関内にいてるかのような空気感を感じることができましたし、デジタルの活用は事務スペースの移転をスムーズにさせる効果があるのではないかと改めて確認できたところであります。
 庁内のウェブ会議の現場は、まさに離れた場所においても臨場感あふれる形で体験することができました。
 文化庁の京都移転に伴いまして、デジタルはどのように活用され、効果を得ているのか。あわせて、課題なども見えているかと思いますので、文化庁の認識をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 柳本顕

speaker_id: 15313

日付: 2023-11-14

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会