柳本顕の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○柳本委員 ありがとうございます。
 各自治体、まさに千差万別で、規模も人口も面積も異なるという中で、それぞれが自由度を生かしながら自治を行っているということでありますけれども、そのベースとなるものをデジタルを活用して進めていくということでありますので、大変有意義なことであるというふうに考えております。そのことが各地方自治体における事務の効率化にもつながり、ひいては市民サービスの利便性にもつながっていくものと考えております。
 一方で、自治体だけではなくて、各自治体における事業者、企業さん、そういった方々に対する支援も求められるところであります。
 今現在、インボイスに伴う電子帳簿など、事業者にとっては、最近本当に負担感が非常に重くのしかかっております。また、行政においてどのような補助金の制度があるのかということを知りたくても、何があるのか、国や各自治体、どこでどのような形で実施しているのかということで、分かりにくいということはこれまでからも多く聞かれてきたところであります。
 デジタル庁では、補助金申請プラットフォーム、Jグランツを二〇二一年より本格版リリースということで開始しております。事業者にとっては、とりわけ補助金などを得たいという中小企業やスタートアップなどにとっては大変ありがたい事業であると感じております。
 検索して、そしてどのような形で申請すればいいのか、簡素化も図っているということなんですが、このJグランツについて、最近の実績と今後の展望について、土田政務官にお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 121205367X00320231114_014

発言者: 柳本顕

speaker_id: 15313

日付: 2023-11-14

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会