2023-11-14
衆議院
河西宏一
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
河西宏一の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)
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○河西委員 ありがとうございます。
よく言われる、我が国の子供、若者は自己肯定感が低いという、そういった中で、こういう取組を通じて、そういった向上を図っていくということでありました。
まさに、自己肯定感は非常に大事でございます。国際社会で胸を張って活躍をする人材を輩出していくためには、こういったこども若者★いけんぷらすのような、いわば行政が用意をした枠組みで意見を集める、こういう形態でありますけれども、私個人としては、更にそこから、この取組の在り方、形態を進化をさせていく必要があるんだろうというふうに考えているわけであります。
その具体論に入る前に、一つ確認でございますけれども、こども基本法の基本理念、これをうたった第三条の三号の後段に、このようにあります。全ての子供に「多様な社会的活動に参画する機会が確保される」と。そのための取組を様々行っていただいているわけでありますけれども、この部分は、こども基本法の検討のときにも、公明党としても非常に重要視をさせていただいた部分であります。
そこで、この趣旨の中には、欧州等で活発な、若者自らが団体を立ち上げて、主体的な研さんや議論を通じて政策案をゼロから練り上げていく、先ほどのこども若者★いけんぷらすは行政が用意した枠組みで今行っていただいているわけではありますけれども、そうではなくて、若者オリジナルのものですね、そういった団体がそういった活動を通じて、場合によっては政治家と意見を交換をしていく、いわば、若者の若者による若者のための活動、これを後押しする取組もこのこども基本法の基本理念に含まれると解されるか、大臣から御見解をいただきたいと思っております。