河西宏一の発言 (地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会)

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○河西委員 是非とも、前向きな、また精力的な取組をお願いをしたいというふうに思っておりますし、私も、しっかり責任を持って、この政策、後押しをさせていただきたいと思っております。
 最後に、一点。子供、若者にとって、国とか政府ではどうしても距離感があります。リアリティーに欠ける面は構造的に生じてしまうんだろうというふうに思っておりまして、そこで、最も身近な地域、地方自治体、自分が住んでいる地域は、自分の意見が形になった成功体験を積みやすい、重要なステージであるというふうに考えております。例えば、公園がこういうふうになったとか、図書館がこういうふうになったとか。
 こども家庭庁として、子供、若者の意見表明、社会参画を推進するべく、地方自治体と具体的にどう連携をしていくのかということとともに、例えば、加藤大臣自ら、知事会や市長会などで首長の方々と直接、子供、若者の地域における社会参画の意義や目的、これを確認していただいて、今日の資料の最後の4にもお配りをしておりますけれども、例えば、愛知県新城市に代表され、また我が党も推進をする子供若者議会、実際に予算も与えて議論をしてもらって、いろいろ地域の変革を自分たちで起こしていただくという、こういった具体的な取組を深掘りする場、これは大変有意義だというふうに考えているわけでありますけれども、最後、大臣のお考えをいただきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 121205367X00320231114_026

発言者: 河西宏一

speaker_id: 20336

日付: 2023-11-14

院: 衆議院

会議名: 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会