青柳肇の発言 (外交防衛委員会)
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○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。
本事業におけます土質調査、これは、土の種類及び強さ、これを把握するためのボーリング調査に加えまして、これを補完し、ボーリング調査地点の間の土の種類を速やかに把握することが可能な、円錐状の測定器を地中に貫入させる電気式コーン貫入試験と申します、これはCPTと申しますけれども、これを組み合わせて実施することといたしております。
CPTによりまして土の種類を確認した地点につきまして、これについては周辺のボーリング調査の結果を用いて土の強さを設定するという、こうしておりまして、御指摘のB27地点についても同様に、CPTにより土の種類を把握した上で、その土の強さにつきまして、近傍のボーリング調査から得られた同じ種類の土の強さを用いているところでございます。
こうした方法につきましては、国土交通省港湾局が監修する港湾の施設の技術上の基準・同解説に準拠した適切な方法であると考えてございます。