阿達雅志の発言 (環境委員会)

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○阿達雅志君 もう既にこの実施計画違反ということが出てきているということですけれども、やはり今回のこの大事なのは、三十年間、実施計画に従ってしっかりとこのALPS処理水を処理していく、これがもう大前提になっているというふうに思います。この実施計画違反、今後再発がないように規制委員会、規制庁におかれてもしっかりと東京電力のオペレーションを見ていただきたいと思いますし、また、その際にはIAEAに対するレポートもしっかりお願いをしたいというふうに思います。
 次のテーマに移ります。
 日本は、二〇二一年に二〇三〇年ナショナリー・ディターミンド・コントリビューション、いわゆるNDCとして、CO2の二〇一三年比四六%削減目標を示しました。次回は、二〇二五年に二〇三五年NDCを表明するということで、来年のG7サミット辺りから相当突っ込んだ議論になってくると思われます。
 G7各国も、二〇三〇年NDCについては必ずしも順調に進んでいるとは言い難い状況ですが、日本の二〇二二年末時点でのエネルギー起源CO2削減のストックテークについて、環境省にお尋ねします。

発言情報

speech_id: 121214006X00220231116_015

発言者: 阿達雅志

speaker_id: 7221

日付: 2023-11-16

院: 参議院

会議名: 環境委員会