八木哲也の発言 (環境委員会)

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○副大臣(八木哲也君) 我が国が二〇三〇年度に温室効果ガスを二〇一三年度比で四六%削減するという目標を掲げ、このうちエネルギー起源CO2排出量は二〇一三年度の十二億三千五百万トンCO2から二〇三〇年度に四五%減の六億七千七百万トンCO2を目指すこととしております。
 目標の達成に向けたエネルギー起源CO2排出量の推移は、数字を述べさせていただきますと、二〇一四年度は十一億八千六百万トンCO2、約四・〇%減でございます。二〇一五年度は十一億四千六百万トンCO2で約七・二%減でございます。二〇一六年度は十一億二千五百万トンCO2で約八・九%減でございます。二〇一七年度は十一億九百万トンCO2で約一〇・二%減、二〇一八年度は十億六千四百万トンCO2で約一三・八%減、二〇一九年度は十億二千八百万トンCO2で約一六・八%減、二〇二〇年度は九億六千七百万トンCO2、約二一・七%減でございました。そして、二〇二一年度は九億八千八百万トンCO2で約二〇・〇%減となっているところであります。
 最近の二〇二一年度排出量は、新型コロナウイルス感染症で落ち込んでいた経済の回復により、エネルギー消費量増加等によって前年度と比べて増加しておりますけれども、全体傾向としては排出量を削減できている。引き続き、地球温暖化対策計画等に基づきまして、対策、施策を着実に実施していくところであります。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 八木哲也

speaker_id: 27579

日付: 2023-11-16

院: 参議院

会議名: 環境委員会