小林史武の発言 (議院運営委員会)
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○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。
本日の議事は、最初に、石井準一君外十名発議に係る北朝鮮による衛星打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射に抗議する決議案でございます。まず、本決議案の委員会審査を省略し、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、発議者石井準一君が趣旨説明をされた後、採決いたします。本決議案が可決されますと、岸田内閣総理大臣から所信表明がございます。
次に、予算委員会議了の日程第一及び第二の令和五年度一般会計補正予算外一案を一括して議題とした後、予算委員長が報告されます。次いで、水野素子君、足立敏之君、山添拓君、金子道仁君、伊藤孝恵君各々十分の討論の後、両案を一括して採決いたします。
以下は全て議案の緊急上程でございます。緊急上程議案につきましては、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。
まず、地方交付税法及び特別会計法改正案について、総務委員長が報告された後、採決いたします。
次に、宇宙航空研究開発機構法改正案について、文教科学委員長が報告された後、採決いたします。
次に、物価高騰対策給付金差押禁止法案について、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。
なお、本日の議案については、いずれも起立採決いたします。
以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間十五分の見込みでございます。