長峯誠の発言 (経済産業委員会)
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○長峯誠君 ありがとうございます。浮体式に特化したプランを作っていくということなので、非常に期待をしたいと思います。
資料の二を御覧ください。
今大臣からも御発言ございましたけれども、導入目標ですね、これが三〇年までに十ギガワット、四〇年までに三十から四十五ギガワットというふうになっております。この点、四〇年の目標達成には領海内では適地が足りなくなると言われております。また、環境省の試算でございますけれども、EEZを活用すれば適地は三倍になるというふうな試算もございます。
そこで、酒井副大臣にお伺いをいたします。
確かに、導入目標を示すことは事業者に予見可能性を与え、投資環境を整える効果がございます。しかし、浮体式産業戦略検討会、こちらにおきましては、整備目標だけではなく、入札予定が明らかになることが必要であるとの発言が事業者から出されているところでございます。この点、今後、予見可能性を高めていくためにどのような取組を進めていかれるのか、お伺いをいたします。