神谷政幸の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○神谷政幸君 ありがとうございます。
 先ほど院内処方という話がありましたが、退院時処方の共有やトレーシングレポートでの活用は、薬物治療の質と業務効率などの向上、また副作用対策でも非常に有効だと考えますので、是非こちらも着実に進めていただきたいと思います。
 次に、医療DXによる創薬のための医療情報等の二次利活用について伺います。
 岸田総理大臣の今臨時国会での演説では新しい認知症治療薬の開発に触れており、資源に乏しい日本において、創薬という知識集約型産業は重要な分野であると考えます。しかし、薬価の問題や研究開発を取り巻く環境の変化もあり、立ち遅れているのが現状であります。今般の医療DXはその対策の一つとなり、中でも医療情報等の二次利活用の円滑化については研究開発側からも望む声があります。
 厚生労働省としては今度どのように進めていくのか、お考えを伺います。

発言情報

speech_id: 121214260X00220231109_033

発言者: 神谷政幸

speaker_id: 27914

日付: 2023-11-09

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会