羽生田俊の発言 (厚生労働委員会)

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○羽生田俊君 おはようございます。まず、本日の第一号として、自民党、羽生田俊でございますけれども、久しぶりの質問をさせていただきたいというふうに思います。
 武見大臣も、九月から厚生労働大臣に御就任して、大変おめでとうございます。先生の気質から、私もう二十年以上の付き合いになるものですから、物事をはっきり申し上げるというのが一つの、先生、大臣のすばらしいところだというふうに思っておりますので、本日は、特に厚労省、あるいは特に財務省にも忌憚のない御自分の御意見を述べていただければ幸いと思っているところでございますので、是非よろしくお願いをいたします。
 やはり今一番、皆様方も、医療界以外にまで今の、今度の来年のトリプルの改定というものが非常に話題になっているところでございますけれども、特にいろいろな方々からもうトリプル改定全て上げるしかないぞという意見がこれほど強く出ているのは、私の知る限り初めてではないかというぐらい各党からの意見が一致して、診療報酬も介護報酬も福祉に関しても全てアップが必要だという意見が非常に強く出ているというのが現状であるというふうに思っているところでございますけれども。
 それに先立ちまして、十一月に財政審から答申の意見書が出たわけでございますけれども、非常に中身、私としては憤りを感じるほどの内容というふうに思っているところでございますけれども、武見厚生労働大臣として、これを見たときの印象を御自分の気持ちですっきりと述べていただければ幸いでございますので、よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 121214260X00620231207_005

発言者: 羽生田俊

speaker_id: 27242

日付: 2023-12-07

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会